インターンシップInternship

インターンシップ生を受け入れています

当社では、学生の皆様に就業体験を通じて、自らの職業適性を見極め、高い就業意識を持つとともに、環境に関する事業に対し理解を深めてもらうことを目的として、インターンシップを実施しています。

募集要項

対象者 専門学校生、大学生(大学院、短期大学等を含む)
実習時期・期間等 受入時期:7~11月 ※タイミングが合わない場合、一度ご相談ください
受入期間:1~4週間程度(相談の上決定します)
実習時間:9:00~18:00(うち1時間休憩)
※実習は、原則、平日のみとしますが、場合によっては土日祝日にも実施します
注意事項 ・実習に対し、賃金は、支払われません
※定額の交通費、日当等の支払いあり
・実習に支障のない健康状態でご参加ください
・健康状態によっては、野外作業の実習をお断りする場合があります
(現地調査実習に係る、交通費、宿泊費は支払います)

研修内容

野外作業

・森林や河川、ため池等での動植物調査
・各種イベントの補助
・ビオトープの整備(草刈り機の使い方等を含む) ・・・等

室内作業

・野外作業の結果とりまとめ、就職関連や業界についての学習
・エクセル等を使ったデータ整理
・ワード等を使った文章作成や企画
・調査研究やコンサルティングの補助 ・・・等

※時期により、作業の内容は異なります。
※室内作業のみの実習も可能です。ご相談ください。

屋外作業
(生物調査補助)
室内作業
(データ入力作業等)

体験者のコメント

  • 一般的に環境コンサルタントと呼ばれる会社が何をしているのか分からない漠然とした不安があったが、一成では環境省などの公的機関の調査依頼やジビエの講習会など幅広く活動していることが分かった。
  • 環境問題を考える上で、自分が知らないことがまだまだ沢山あることを改めて感じた。
  • 調査をしてデータをまとめるといったことは研究と近いものがあると感じていたが、結論や考察で終わる研究と違い、そのデータを基にコンサルティングをするという点では、研究よりもさらに自然環境に調査結果を実際に活かせると知った。
  • コンサルティングはサービス業であるから、よい提案でもお客さんの意向と合わないこともあると知り、意向と提案のバランスをとることが大切であるというお話が印象に残った。
  • 自然を利用するために、管理することの大変さを知った。実習中に枝払いを行ったが、時間がかかることを実感した。維持管理の計画は、作業にかかる時間を知っていないとできないと説明をうけたので、その意味を身をもって感じることができた。
  • 施工が終わって完成ではなくスタートであり、管理をして綺麗な状態を維持していくことが大切であると同時にとても難しいということを知った。
  • 将来自然環境に携わる職に就いたとき、卓上の理想論にならないよう、経験することを大切にして、管理する手間などを考えながら無理のない計画を立てられるようになりたいと思った。
  • たくさんお話を聞き、自然環境を相手に仕事することの大変さ、業界について、必要な能力などを知ることができて、とても勉強になったと感じた。

インターン
申し込み

受入時期:7~11月
受入期間:1~4週間程度(平日限定)